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「友人」

今週のお題「最近あった良いこと」

 

 昨年の12月は、最近でしょうか?とても大切な事があったので、この機会に記しておこうの思います。正式にフリーランス活動して行くことを決断したことです。思い切ってはいましたが、それほど突然という訳でもありませんでした。昨年6月に退職して以降、就職活動を継続していましたが、その頭の片隅には、独立とフリーランスが引っ掛かっていたからです。とは言え、約6ヶ月の間は、決めかねた状態ですごしてしまいました 。

 最終的に、踏み込めたのは、3人の友人がいたからだと思っています。

 

 一人は元同僚で、既に独立し工場経営をしています。前職退職後に時間を見て仕事をせて頂いていました。営業が苦手とのことだったので、その方面のアドバイスや進捗管理等のサポートです。9月頃でしょうか。彼から「2000元出す」と話がありました。

 嬉しかった。

 一つは、苦しい経営状態の中で捻出してくれたこと。もう一つに、或る意味で初めてゼロから収入を生み出せた瞬間だったこと。後者は、後々になってジワッと感じてきたものです。固定観念かもしれませんが、ゼロから生み出す価値はやっぱり大切だと思うのです。

 

 次の友人は、翻訳会社の社長です。彼と日本でたまたま一緒になる機会があり、食事をしました。彼の創業の切っ掛けを聞きました。大学を卒業した時、翻訳「以外出来る事がなかった。」そして、少しづつ仕事を増やし、今の形になった。自分が出来ることで、価値を提供し、継続した結果が会社と言う形になった。独立と言っても、少しづつの努力が実を結ぶと言う単純なこと。気付きませんでした。

 

 最後に、貿易商社の社長がいます。彼の場合は一番単純。「本気でやるなら、サポートするよ!」この一言。実際、フリーランスを決めた事を告げると、新しい仕事の話しが始まりました。現在進行形で、新規事業の立上げの話しを進めています。

 

 独立する事は、相当前から頭にありました。しかし、自分一人では踏み込目なかったと思います。この一歩は、友達から頂きました。勿論、今回挙げた3人の友人以外の方達からも、都度アドバイスや励まし、切っ掛けを貰っていたのは言うまでもありません。

 

 一人で決められる事もありますが、大きな決断となると、やはり勇気が不足しがちです。そんなの時に補ってくれるのが、周りの人たちなのでしょう。

 

 今後とも宜しくお願い致します。