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一昔

今週のお題「卒業」

最後の卒業から11年が過ぎている。

寄り道をしていたせいで、その時は28だった。十年一昔と言うけれど、本当にもう大分経ってしまった気がする。


kotobank.jp/word/十年一昔
十年(じゅうねん)一昔(ひとむかし) 世の中は移り変わりが激しく、10年もたつともう昔のこととなってしまう。


最近なら三年一昔でも通じる様に思う。色々な事の変わり様は、凄まじきスピード。環境も変われば、周囲にあるものも変わる。


十代の頃の三年は、学校と言う自分の周囲は変わったけれど、もう少し大きな社会とか世界経済とかの流れは変わりがなかった。けれど、今はそれが奔流と共にうねりが加わる。


学校を卒業すると、社会人になる事が強いられる。学生のルールから社会人のレールへ自分を乗せ替える。そのレールがないとしたら?


三年ひと昔。


そんなスピードで変わる世の中を生きて行くには、自分だけのレールが必要かもしれない。それこそ3年ぐらい起きに新しい社会へ卒業して行くような。


難儀な時代と思う。